ボルダーオパール
ボルダーオパールの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ボルダーオパールの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ボルダーオパール(Opal) 和名:蛋白石
モース硬度:6.5 宝石言葉:創造
●パワーストーンの色・特徴
オパールは2種類の色味のものがある。
1つは遊色効果(プレイオブカラー)を示すプレシャスオパールで、虹色が特徴。もう1つはコモン・オパール(またはポッチ・オパール)といい、不透明で遊色効果のないもの。
ボルダーオパールは、母岩の上に現れた遊色効果を示すもので、ブラックオパールによく似ている。オパールは水分を含み、多くの宝石とは違い非晶質であるために、乾燥するとひび割れを生じる。かつてはすべての色を含み、揺れ動くところから賢者の石と呼ばれた。
●パワーストーンの効果
同じカラーのものはほとんど存在しないため、何もないところから新しいものを創造する能力を高めてくれる効果がある。また母岩つきのため健康上の悩みを解消したい時に持つとよい。
みずみずしいオパールは、若々しさを保ち、アンチエイジングに効果を発揮する。
●ボルダーオパールのおすすめ浄化方法
*オパールは乾燥・衝撃に弱いので、注意
水による浄化 太陽による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:オーストラリアのクィーンズランド州など
◇誕生石:11月15日
パワーストーン意味事典では、ボルダーオパールの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ボルダーオパール、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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