パワーストーン・鉱物用語事典6
パワーストーン・鉱物用語事典6の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
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非晶質
結晶構造を持たない、結晶質ではない状態。
オパールやめのうなどがこれに当てはまる。
ファセット
カットされた石の1つ1の面を指す。
水晶などの原石の場合は、先端近くの面のことを表す。
劈開性
石の結合の弱い結晶面に、平行に剥離する性質。
一定の方向に割れやすい性質のこと。
完全、明瞭、不明瞭、なし などに分類される。
ペグマタイト
花崗岩などを構成する鉱物の粒が大きくなったもの。
晶洞と呼ばれる空洞がみられることがあり、水晶などの結晶がとれる。
モース硬度
物質の硬さを表すもの。
摩擦や引っ掻きにに対しての抵抗力を示す目安となる。
ドイツの鉱物学者フリードリッヒ・モースが確立した。
最も硬いダイヤモンドを10とし、1?10で表されている。
モース硬度表(代表的な鉱物)
10 ダイヤモンド
9 ルビー、サファイア
8 トパーズ
7 水晶
6 ムーンストーン
5 アパタイト
4 フローライト
3 カルサイト
2 石膏
1 滑石(ロウ石)
パワーストーン意味事典では、パワーストーン・鉱物用語事典6の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、パワーストーン・鉱物用語事典6、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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