パワーストーン・鉱物用語事典6
パワーストーン・鉱物用語事典6の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
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トリートメント(改変)
宝石の見た目を変化させるための処理。
宝石の持つ元々の性質と関係なく、人為的に色や外観を変化させること。
着色処理、コーティング処理、表面拡散処理、放射線処理などがある。
・着色処理 染色、着色して色を鮮やかにしたり、変化させる処理。
・コーティング処理 色合いを良くしたり、耐久性を上げる処理。
・表面拡散処理 着色剤を宝石に加え、表面で拡散を起こし、宝石の色を変化させる処理。
・放射線処理 放射線を宝石に照射し、色の変化を起こさせる処理。
着色処理は オパール、珊瑚、真珠、ひすい、ターコイズ(トルコ石)、ラピスラズリコーティング処理は ダイヤモンド、エメラルドなど
表面拡散処理は コランダム(サファイア&ルビー)、スター効果の見られる石など
放射線処理は トパーズ、トルマリン、クンツァイト、ダイヤモンド、真珠、ベリル(アクアマリンやエメラルドなど)
に行われることがある。
内包物(インクルージョン)
石の表面や内部に入り込んだ物質のこと。
石の中入り込んだ他の鉱物や水、気泡だけでなく、割れもインクルージョンに含まれる。
バイカラー
1つの宝石の中に2色の色が混在しているもの。
アメトリン、トルマリンなどに見られる。
パワーストーン意味事典では、パワーストーン・鉱物用語事典6の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、パワーストーン・鉱物用語事典6、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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