パワーストーン・鉱物用語事典5
パワーストーン・鉱物用語事典5の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、パワーストーン・鉱物用語事典5の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
光沢
石の表面の光の反射の仕方。
にぶい光沢、金属光沢、真珠光沢、ガラス光沢、油脂光沢、絹糸光沢、ダイヤモンド光沢など、光り方によって様々に呼ばれる。
ジオード(晶洞)
岩石や鉱脈などの内部の空洞のこと。
ジオード(晶洞)の内側には結晶が群生していることもある。
蒸着
真空の中で金属などを加熱し蒸発させ、蒸気を他の物質の表面に付着させること。
アクアオーラなどは、この方法によって色づけされている。
靱性
物質の粘り強さのこと。
靱性が高いほど粘り強く、外部から加えられた力によって割れにくくなる。
多孔質
多数の細孔(細く、小さい穴)をもつこと。
珊瑚やターコイズ(トルコ石)、ひすいなどはこの性質をもつ。
多色性
観察する方向によって異なる色に見える宝石の性質の事。
アイオライト、クンツァイト、アンダリューサイト、グリーントルマリンなどに見られる。
ダブレット・トリプレット
ダブレットは2種類の宝石(またはガラスなど)を無色の接着剤で張り合わせて作られたもの。
トリプレットは2種類の宝石(またはガラスなど)を有色の接着剤で張り合わせて作られたもの。
オパールのトリプレットは3種類の宝石(またはガラスなど)を張り合わせて作られている。
パワーストーン意味事典では、パワーストーン・鉱物用語事典5の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、パワーストーン・鉱物用語事典5、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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