パワーストーン・鉱物の歴史3
パワーストーン・鉱物の歴史3の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、パワーストーン・鉱物の歴史3の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
古代ローマ
古代ローマは人口100万人以上を擁する都市。
地中海地域とヨーロッパの大部分に公益と繁栄を拡大させ、権力を示すため
神殿や競技場、公共浴場などの巨大な公共施設を数多く作った。
食料の大半は輸入にたよっていた。
文明の中での石
・アクアマリン、アゲート(めのう)、アメシスト、エメラルド、ガーネット、
ムーンストーン、ラピスラズリ、ルビーなどの様々な石をあしらった
宝飾品や壷、水差しなどが作られた。
・プリニウスの博物誌33?37巻に鉱物について記述された。
・プリニウスの博物誌のほかに、地理書、薬物誌、宝石論、医学書、
ギリシャ巡回記、などの本にも石についてのことが述べられている。
中世ヨーロッパ
十字軍の東方遠征などにより大ローマ帝国の勢力にも限りが見えてきた。
そんな折、十字軍により東方より持ち帰られためずらしい宝石は王侯貴族に
こよなく愛された。
中世ヨーロッパでは宝石の物理的性質はほとんど知られておらず、石の
神秘性、魔術的な力、医療性への興味が高められ、次々に宝石に関する
著述が誕生した。
文明の中での石
・宝石や鉱物の神秘性、魔術的な力、医療性を書き記した著述が誕生した。
石について、フュシカ(自然学)、秘密の書、鉱物書、不思議な力、
宝石の鏡、自然の魔術、香料史、宝石誌、宝石について、
正直な宝石細工人(題名)などが記された。
パワーストーン意味事典では、パワーストーン・鉱物の歴史3の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、パワーストーン・鉱物の歴史3、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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