パワーストーン・鉱物用語事典1
パワーストーン・鉱物用語事典1の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、パワーストーン・鉱物用語事典1の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
アステリズム(スター効果)
アステリズム とは一般にいう“スター効果”のこと。星彩効果とも呼ばれる。
内部のインクルージョンにより光が反射し、鉱物の表面に4条や6条、12条などのスターが見られる。
1条のものはキャッツアイ(シャトヤンシー)効果と呼ぶ。
透明度の高いものは、光に透かす事により、同様にスターが見られる。
コランダム(サファイア&ルビー)、トルマリン、ベリル(アクアマリン、エメラルドなど)、
クォーツ(水晶)、スピネル、ガーネットなどに見られる。
アデュラレッセンス(シラー、シーン)
アデュラレッセンスは、ムーンストーンなどから観察される。
オーソクレイズとアルバイトからなる層状構造により起こる光の散乱により、
青色〜白色の光が大波を描いているように見える光学現象。
アベンチュリン効果(アベンチュレッセンス)
宝石の中に混ざる他の鉱物(雲母やヘマタイト、ゲーサイトなど)の細かな結晶に光が反射し、キラキラと輝く効果。
アベンチュリンなどから観察される。
パワーストーン意味事典では、パワーストーン・鉱物用語事典1の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、パワーストーン・鉱物用語事典1、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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