パワーストーン・鉱物の歴史1
パワーストーン・鉱物の歴史1の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、パワーストーン・鉱物の歴史1の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
パワーストーン・鉱物の歴史
古来より様々な形で使われてきた石。
文明の中の石の使われ方、種類について解説の解説。
メソポタミア
メソポタミア文明は、シュメール人によって紀元前4000?3000年に築かれた文明。
夜空の星の規則的な運行を見い出し、月の運行をもとに「太陰暦」や時間を表す、
「60進法」を考案した。
文明の中での石
・ジプサム(石膏)などの石で作った印章でサインをしていた
・ピラミッドの墓郡にラピスラズリ、カーネリアン、ゴールド(金)などで作られた
装飾品が発見された
古代エジプト
古代エジプト文明は、紀元前3000年ごろに基礎が築かれた。
ファラオと呼ばれる王の支配によりピラミッドが建設され、
遺体を防腐処理してミイラとして安置した。
文明の中での石
・墓での副葬品として、ラピスラズリ、カーネリアン、アクアマリン、エメラルド、
トパーズ、アンバー(琥珀)、ターコイズ(トルコ石)、ひすい、タイガーアイ、
クリソベリル、サーペンティンなどの多くの石で作られた護符が発掘される
・杯、盾、武器、家庭用品などに石が使われた
・治療薬として、ラピスラズリ、ヘマタイト、アズライト、ゴールド(金)、
シルバー(銀)、コッパー(銅)が使われた
・巨大な花崗岩を積み上げたピラミッドが建設された
☆クレオパトラとパワーストーン
・クレオパトラはマラカイト(孔雀石)を砕き、アイシャドウとして使っていた
・天然の大きな真珠のイヤリングを、英雄アントニウスの目の前で酢に溶かして飲み干した
・エメラルドをこよなく愛し、「クレオパトラ」と名づけたエメラルド鉱山を所有していた
パワーストーン意味事典では、パワーストーン・鉱物の歴史1の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、パワーストーン・鉱物の歴史1、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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