ルビー
ルビーの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ルビーの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
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ルビー(Ruby) 和名:紅玉
モース硬度:9 宝石言葉:愛の疑惑
●パワーストーンの色・特徴
ルビーは、サファイアと同じコランダムと呼ばれる鉱物に属する。内包物の違いにより赤色になったものをルビーと呼び、その他の色のものをサファイアと呼ぶ。
柱状または板状などの形で産出する。ルビーの赤色は、酸化クロムによるもの。透明~半透明でガラス光沢をもつ。
ルビーの名称は、ラテン語で赤という意味の"rubeus"に由来する。
最高の色のものはピジョン・ブラッド(鳩の血)という名がつく。
●パワーストーンの効果
ルビーは、真っ赤な色から、情熱や深い愛情に恵まれるとされる石。
パートナーの愛を取り戻す力があると言われている。
また、議論での成功を収め、戦場においては敵を破るお守り石としても使われてきた。
心臓を強化して血液の循環を良くし、身につけることでエネルギーアップができる石。
●ルビーのおすすめ浄化方法
水による浄化 太陽による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:スリランカ、インド、ミャンマー、タイ、マダガスカルなど
◇誕生石:7月、2月23日
パワーストーン意味事典では、ルビーの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ルビー、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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