ラピスラズリ
ラピスラズリの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ラピスラズリの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ラピスラズリ(Lapis lazuli) 和名:瑠璃
モース硬度:5-5.5 宝石言葉:聖業
●パワーストーンの色・特徴
ラピスラズリは、ラズライト(Lazurite、青金石)の宝石名。
青い部分はラズライト、金色の部分はパイライト、その他白い部分などいくつかの成分から形成されるパワーストーン。
古来より人々に珍重されてきた鉱物。ラピスラズリを細かく砕き、絵の具の材料としても使われていた馴染み深い石。
ラピスラズリの名称は、ペルシャ語で青色を意味する"lazward"と、石を意味する"lapis"に由来する。
●パワーストーンの効果
星空を思わせるようなラピスラズリは、死と再生をつかさどるパワーを秘めている。
古来より聖なる石とされ、災いを回避し、持ち主に最高の幸運をもたらすと言われている。
知性を洗練させ、直感力を高め、潜在能力を引き出す効果がある。
●ラピスラズリのおすすめ浄化方法
月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化
◇産地:アフガニスタン、ロシア、カナダ、アメリカ、チリなど
◇誕生石:12月、9月19日、10月27日
パワーストーン意味事典では、ラピスラズリの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ラピスラズリ、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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