モモ珊瑚
モモ珊瑚の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、モモ珊瑚の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
モモ珊瑚(Coral) 和名:桃珊瑚
モース硬度:3.5 宝石言葉:慈しむ愛
●パワーストーンの色・特徴
珊瑚は古くから帯留めやかんざしなどに使われ、日本で親しまれてきた。
サンゴには色々な種類があり、ジュエリーとして使用されるものだけでも血赤珊瑚、桃珊瑚、ボケ珊瑚などが挙げられる。
硬度が低く、ナイフなどでも傷がつくため取り扱いに注意が必要。
桃珊瑚は、日本の海底約200m?500mに生息している珊瑚。オレンジがかった桃色をしている。
●パワーストーンの効果
古来より、悪魔や落雷、火事から守ってくれるとされ、子供のお守りとして身につけられてきた。
母の愛のように持ち主をやさしく包み込んでくれる。
見た目も美しいが、お守りとして優れた効果を発揮する。
桃珊瑚は愛情を表すパワーストーン。持ち主だけでなく家族やパートナー、周りの人間を慈しむような愛で包み、幸運を運んでくるとされている。
●桃珊瑚のおすすめ浄化方法
月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:日本、台湾、フィリピン、オーストラリアなど
◇誕生石:8月28日
パワーストーン意味事典では、モモ珊瑚の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、モモ珊瑚、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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