ムーンストーン
ムーンストーンの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ムーンストーンの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ムーンストーン(Moonstone) 和名:月長石
モース硬度:6 宝石言葉:母性本能
●パワーストーンの色・特徴
ムーンストーンは、無色や白色、半透明のフェルドスパー(長石)の仲間。
結晶が薄い膜のようになっており、これを研磨することで光の回折、干渉作用により、青色~真珠のような白い光を示す。
淡い乳白色で、月の光のような効果を示すためムーンストーンと呼ばれている。
ムーンストーンの色は、白、無色のほかにも、オレンジ、灰色などのものがある。
ムーンストーンの名前は、ギリシャ語で月を意味する"selene"に由来する。
●パワーストーンの効果
ムーンストーンは恋人に送ると、愛がいっそう深まる効果がある石。
身につけると予知能力をもたらすといわれている。
古代インドでは月が宿る聖なる石として扱われ、ムーンストーンを口に含んで願をかけるとかなうと言われていた。
●ムーンストーンのおすすめ浄化方法
*ムーンストーンには月による浄化が特におすすめ
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:インド、スリランカ、マダガスカル、ミャンマーなど
◇誕生石:6月
パワーストーン意味事典では、ムーンストーンの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ムーンストーン、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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