マラカイト
マラカイトの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、マラカイトの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
マラカイト(Malachite) 和名:孔雀石
モース硬度:3.5-4.5 宝石言葉:危険な愛情
●パワーストーンの色・特徴
マラカイトは、銅鉱床や、その他の金属鉱床の酸化帯に見られる。
針状で産出されるものもあるが、多くは塊状で発見される。
濃淡の縞目模様があり、濃い緑色で、ガラス光沢を放つパワーストーン。
英明は、緑色がゼニアオイに似ていることから、ギリシャ語でゼニアオイの意味の"malache"に由来する。
和名の孔雀石は、模様が孔雀の羽に似ているところからつけられた。
古代エジプトでは、マラカイトを粉末にしてアイシャドーにも使用され、クレオパトラも愛用していたと言われている。
●パワーストーンの効果
マラカイトには、洞察力、創造力を養う効果がある。芸術的な仕事に就いている人にはおすすめのパワーストーン。
持ち主の身を守り、繁栄と長寿を表す石。目標を成功させるサポートをしてくれる。
解毒作用があり、眼病や皮膚病の症状を改善する効果もあるといわれている。
●マラカイトのおすすめ浄化方法
月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:コンゴ、ロシア、アメリカ、オーストラリアなど
◇誕生石:6月25日
パワーストーン意味事典では、マラカイトの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、マラカイト、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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