ブルーサファイア
ブルーサファイアの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ブルーサファイアの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ブルーサファイア(Blue Sapphire) 和名:青玉
モース硬度:9 宝石言葉:幸運、天命
●パワーストーンの色・特徴
サファイアは、ルビーと同じコランダムと呼ばれる鉱物に属する。
内包物の違いにより赤色になったものをルビーと呼び、その他の色のものをサファイアと呼ぶ。
そのため、サファイアには代表的な青色の他に、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーン、パープル、ホワイトなど様々な色の物がある。
ブルーサファイアは、鉄やチタンの混入によってブルーになったコランダムのこと。もっとも価値が高いとされているのはインド・カシミール産のコーンフラ
ワーブルーと表される色を持つサファイア。
サファイアの名前は、ラテン語で青色という意味の"sapphirus"もしくはギリシャ語で同じく青色の意味の"sappheiros"に由来する。
●パワーストーンの効果
ブルーサファイアは、夫婦和合や、恋人との関係を良くするために効果のある石。
「貞節な愛を表し、不貞を働くと光沢が失われる」といわれていることから、パートナーの浮気防止にも役立つ。
霊魂を鎮めて憎悪の感情を和らげ、邪悪なものから守る効果がある。
また、持ち主の内に眠る才能を表に引き出す効果があり、才能を開花させるために有効なパワーストーン。
●ブルーサファイアのおすすめ浄化方法
水による浄化 太陽による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:スリランカ、インド、ミャンマー、タイ、アメリカ、オーストラリア、タンザニア、マダガスカルなど
◇誕生石:9月、3月5日
パワーストーン意味事典では、ブルーサファイアの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ブルーサファイア、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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