ファイアーオパール
ファイアーオパールの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ファイアーオパールの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ファイアーオパール(Fire Opal) 和名:蛋白石(オパール)
モース硬度:6 宝石言葉:恋する人
●パワーストーンの色・特徴
ファイアーオパールはメキシコで良く見られるオパールで、透明度が高く赤から橙、金色のものを指す。
遊色効果(プレイオブカラー)を示すプレシャスオパールと、示さないコモンオパール両方の種類がある。
オパールは水分を含み、多くの宝石とは違い非晶質であるために、乾燥するとひび割れを生じる。
かつてはすべての色を含み、揺れ動くところから賢者の石と呼ばれた。
●パワーストーンの効果
オパールは、古代では魔術的な力があると信じられ、またその虹の輝きから希望を象徴し、幸せを運ぶ石とされている。
愛の宝石、キューピッド・ストーンとして知られており、恋愛運をアップさせる石。
ファイアーオパールは火が燃えているかのような赤色で、持ち主の情熱を呼びさましてくれる。
恋や物事に積極的に取り組みたいとき力になってくれるパワーストーン。
●ファイアーオパールのおすすめ浄化方法
*オパールは乾燥・衝撃に弱いので、注意
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:メキシコなど
◇誕生石:8月14日
パワーストーン意味事典では、ファイアーオパールの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ファイアーオパール、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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