ピンクトパーズ
ピンクトパーズの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ピンクトパーズの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ピンクトパーズ(Pink Topaz) 和名:黄玉(トパーズ)
モース硬度:8 宝石言葉:知力、体力の回復
●パワーストーンの色・特徴
トパーズの日本名は黄玉というが、トパーズには黄色だけでなく、青、ピンク、オレンジなどの多彩な色が見られる。シトリン(黄水晶)と混同された歴史があるため、黄玉と名付けられた。
トパーズの名前は、ギリシャ語で探し求めるという意味の"topazos"が由来。
古代トパーズの産出された島が、探し求めるのに困難な深い霧に包まれていたため、そう呼ばれるようになった。
ピンクトパーズは、酸化クロムによりピンク色に発色したトパーズ。
●パワーストーンの効果
トパーズは、教養を高め、宇宙の叡智を宿す石。この石を持って瞑想することで、宇宙の叡智を手に入れられると言われている。
独立して進む事をサポートしてくれる石でもあり、他人に依存せずしっかり地に足をつけて前に進めるようになる。
ピンクトパーズは、恋愛においても相手に頼るばかりでなく、自分で決定することの大切さを教えてくれる。
●ピンクトパーズのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:パキスタン、ブラジルなど
◇誕生石:1月28日
パワーストーン意味事典では、ピンクトパーズの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ピンクトパーズ、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
ピンクトパーズ以外の天然石の意味を調べたい場合は、左メニューより、お知りになりたいパワーストーンの情報をご覧下さい。
