ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)
ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)(Pink Calcite) 和名:方解石(カルサイト)
モース硬度:3 宝石言葉:セクシーな美
●パワーストーンの色・特徴
カルサイトは、光を屈折させる結晶構造をしているため、文字の上に置くと文字が二重に見える。
色はピンク、ブルー、オレンジ、グリーン、イエローなどがあり、不透明なもの、透明なものと種類も多い。
ピンクカルサイトは、コバルトによりピンク色に発色した、不透明~透明なカルサイト。縞模様をもつものもある。
カルサイトの名前は、ラテン語で"石灰"を意味する "calx" に由来している。
劈開性があるため一方向に割れやすく、モース硬度も低いので取り扱いには注意が必要。
●パワーストーンの効果
カルサイトを持つと世界観が広がり、物事を様々な視点で捉えることができるようになる。
ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)は、別名アフロディーテとも呼ばれ、愛を運んでくる石。
美しくなりたい人にも高い効果がある。
人との調和を促すパワーストーンでもあるので、人間関係を良くしたい時にもおすすめの石。
●ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)のおすすめ浄化方法
月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:モロッコ、コンゴなど
◇誕生石:11月24日
パワーストーン意味事典では、ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ピンクカルサイト(コバルトカルサイト)、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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