ピンクオパール
ピンクオパールの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ピンクオパールの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
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ピンクオパール(Pink Opal) 和名:蛋白石(オパール)
モース硬度:5.5-6.5 宝石言葉:愛の出会い
●パワーストーンの色・特徴
オパールは2種類の色味のものがある。
1つは遊色効果(プレイオブカラー)を示すプレシャスオパールで、虹色が特徴。
もう1つはコモンオパール(またはポッチ・オパール)といい、不透明で遊色効果のないもの。
ピンクオパールはコモンオパールの一種で、ピンク色のものを指す。
オパールは水分を含み、多くの宝石とは違い非晶質であるために、乾燥するとひび割れを生じる。
ピンクオパールとよく似ており、ピンクオパールとして流通している鉱物に、バリゴルスカイトというものがある。
●パワーストーンの効果
オパールは、愛の宝石、キューピッド・ストーンとして知られており、恋愛によく効く石。
ピンクオパールは特にその効果が強く、新しい出会いを運び、恋の成功をサポートしてくれる。
また、身につけると幸せな結婚に導き、良い子に恵まれると言われている。子供を危険から守るお守りにもなる石。
●ピンクオパールのおすすめ浄化方法
*オパールは乾燥・打撃に弱いので、注意
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:メキシコ、ペルーなど
◇誕生石:2月14日
パワーストーン意味事典では、ピンクオパールの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ピンクオパール、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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