日本式双晶(水晶)
日本式双晶(水晶)の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、日本式双晶(水晶)の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
日本式双晶(水晶)(Japanese law twin quartz) 和名:水晶(日本式双晶)
モース硬度:7 宝石言葉:跳躍
●パワーストーンの色・特徴
日本式双晶は、2つの水晶の結晶がひとつに交わり、その角度が84度33分のものを日本式双晶と呼ぶ。日本以外の国でも産出するが、日本ではじめて発見されたため、この名がついた。
その形から、夫婦水晶やハート水晶といった別名でも呼ばれる。
国内の有名な水晶の産地、山梨県の乙女鉱山は、日本式双晶で有名。
●パワーストーンの効果
日本式双晶は、日本人と非常に相性が良い石。ハートの様な形から、意中の異性との仲をとりもつ効果がある、恋愛によく効く石。この石を握って相手を思い浮かべることで、気持ちが伝わると言われている。幸せな結婚を運び、夫婦の仲を良くするためにも非常に効果がある。
●日本式双晶のおすすめ浄化方法
*クリスタル(クリアクォーツ)には、特に水と太陽による浄化がおすすめ。
水による浄化 太陽による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:日本、マダガスカル、ペルー、アフリカなど
◇誕生石:2月29日
パワーストーン意味事典では、日本式双晶(水晶)の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、日本式双晶(水晶)、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
日本式双晶(水晶)以外の天然石の意味を調べたい場合は、左メニューより、お知りになりたいパワーストーンの情報をご覧下さい。
