トライフェーン
トライフェーンの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、トライフェーンの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
トライフェーン(Triphane) 和名:リチア(リシア)輝石
モース硬度:7 宝石言葉:再現
●パワーストーンの色・特徴
トライフェーンは、クンツァイトやヒデナイトと同じスポデューメンの仲間。トライフェーンはピンク色のクンツァイトや緑色のヒデナイト以外の色のものを指す。黄色~薄黄色、透明をしたものが多い。
スポデューメン(スポジューメン)の名前は、ギリシア語で灰になったという意味の"Spodios"に由来する。
宝石質のスポデューメン(スポジューメン)が発見される前は、灰色の風化した石ばかりだったため、この名がついた。
●パワーストーンの効果
無限の愛、自然の恵みを表す鉱物。純粋で温かなエネルギーを与えてくれる。
古来より、心臓の働きを正常にするのに用いられたパワーストーン。
●トライフェーンのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:アフガニスタン、アメリカ、マダガスカル、ブラジルなど
◇誕生石:10月1日
パワーストーン意味事典では、トライフェーンの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、トライフェーン、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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