デュモルチェライト
デュモルチェライトの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、デュモルチェライトの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
デュモルチェライト(Dumortierite) 和名:デュモルチ石
モース硬度:7 宝石言葉:思慮
●パワーストーンの色・特徴
デュモルチェライトは、塊状で産出し、不透明な石。水晶と共生するものもあ
り、研磨すると紫色?青色の飾り石になる。ラピスラズリに似ているが、それよりも濃い青色の石。
デュモルチェライトの名前は、フランスの科学者M・E・デュモルチェにちなんでつけられた。
●パワーストーンの効果
デュモルチェライトは精神安定のために使える石。混乱、不安、悲しみといった感情を感じる出来事のないよう導く効果がある。
この石を持って瞑想すると、物事を、集中して思慮深く考えられるようになる。
●デュモルチェライトのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:アメリカ、フランス、マダガスカルなど
◇誕生石:11月1日
パワーストーン意味事典では、デュモルチェライトの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、デュモルチェライト、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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