デマントイドガーネット
デマントイドガーネットの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、デマントイドガーネットの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
デマントイドガーネット(Demantoid Garnet) 和名:灰鉄柘榴石
モース硬度:7-7.5 宝石言葉:疾走
●パワーストーンの色・特徴
ガーネットという名称はラテン語の”granum”(種子、殻粒)から派生した
"granatum"(多くの種子をもったもの=柘榴)からきている。
原石は12面体や24面体の美しい形。ガーネットには様々な種類のものがあり、色はブルーを除いたほとんどの色がある。
デマントイドガーネットは、1860年代にロシアのウラル山脈で発見された、「ダイヤモンドのような」と言う名を冠するガーネット。
虹色に煌く光の分散(ファイア)が美しい石。ビソライトの細い結晶よる、ホーステール(馬のしっぽ)インクルージョンが特徴的。
●パワーストーンの効果
免疫力を強くして、身体中に活力を行き渡らせ、エネルギー不足の解消に効果
がある。
ガーネットは権力、優雅、勝利の象徴とされる石。古来より世界各地の人々の間で、「神聖な石」として崇められてきた。
デマントイドガーネットは幸運の象徴とされる馬のしっぽのインクルージョが見られるところから、ラッキーチャンスをつかむ効果のある石。
●デマントイドガーネットのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:ロシアなど
◇誕生石:9月24日
パワーストーン意味事典では、デマントイドガーネットの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、デマントイドガーネット、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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