ツァボライトガーネット
ツァボライトガーネットの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、ツァボライトガーネットの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
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ツァボライトガーネット(Tsavolite Garnet) 和名:灰ばん柘榴石
モース硬度:7-7.5 宝石言葉:影響力
●パワーストーンの色・特徴
ガーネットという名称はラテン語の”granum”(種子、殻粒)から派生した
"granatum"(多くの種子をもったもの=柘榴)からきている。
原石は12面体や24面体の美しい形。
ガーネットには様々な種類のものがあり、色はブルーを除いたほとんどの色がある。
ツァボライトガーネットは、グリーングロッシュラーライトガーネットのこと。
タンザニアとケニアで発見され、産地のひとつ、ケニア・ツァボ国立公園の名にちなんで命名された。
バナジウム着色による濃い緑をしている。
●パワーストーンの効果
免疫力を強くして、身体中に活力を行き渡らせ、エネルギー不足の解消に効果がある。
ガーネットは権力、優雅、勝利の象徴とされる石。古来より世界各地の人々の間で、「神聖な石」として崇められてきた。
ツァボライトガーネットは、疲れた心と体を癒す効果がある石。
●ツァボライトガーネットのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:タンザニア、ケニアなど
◇誕生石:5月30日
パワーストーン意味事典では、ツァボライトガーネットの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、ツァボライトガーネット、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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