チャロアイト
チャロアイトの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、チャロアイトの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
チャロアイト(Charoite) 和名:チャロ石
モース硬度:5 宝石言葉:魅惑
●パワーストーンの色・特徴
チャロアイトは、エジリン、マイクロクリン、ティナクサイトなどの鉱物集合
体。色は淡い紫~濃い紫色をしており、ガラス光沢をもつ。マーブル模様が特徴的な石。
チャロアイトの名前は、ロシアの女性学者がシベリアのチャロ川流域で発見されたため、その名にちなんでつけられたという説と、
チャロアイトの美しさゆえに、ロシア語で魅了するという意味の"charo"に由来
するという説とがある。
●パワーストーンの効果
恐怖心や、心の弱さを克服するのに効果のある石。強い癒しのパワーで、恐れを捨てる手伝いをしてくれる。
精神や感情の浄化にも優れた効果を発揮し、迷いを断ち切って道を切り開き、目標に到達するサポートをしてくれる。
肝機能の働きを良くして、体にたまった毒素を排出する効果がある。
●チャロアイトのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:ロシアなど
◇誕生石:11月9日
パワーストーン意味事典では、チャロアイトの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、チャロアイト、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
チャロアイト以外の天然石の意味を調べたい場合は、左メニューより、お知りになりたいパワーストーンの情報をご覧下さい。
