タンザナイト
タンザナイトの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、タンザナイトの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
タンザナイト(Tanzanite) 和名:黝簾石(ゾイサイト)
モース硬度:6-7 宝石言葉:誇り高き人
●パワーストーンの色・特徴
タンザナイトは、1967年にタンザニアから発見されたブルー~パープルのゾイサイトを指す。ゾイサイトの色は、褐色、灰色、緑、ピンクなどがある。
原石は柱状や針状、塊状で発見される。微量のバナジウムを含有するため、青紫色になった石。
タンザナイトの名前は、アフリカのタンザニアで発見されたことにちなんで、
ティファニーによって「タンザニアの夜」を意味するタンザナイトと名づけられた。
●パワーストーンの効果
進学や就職など、大きな転機で迷ったときに、冷静な判断力を与える石。この石を手に持って瞑想すると、納得いく結果を判断し、生み出すことができる。
古代ケルトの民族の間で「霊力を授ける魔法の石」として使用されたと言われていることから、意識を高次へ導く手伝いをしてくれる。
●タンザナイトのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:南アフリカ・タンザニア
◇誕生石:9月1日
パワーストーン意味事典では、タンザナイトの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、タンザナイト、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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