スターダイオプサイド(ブラックスター)
スターダイオプサイド(ブラックスター)の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、スターダイオプサイド(ブラックスター)の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
スターダイオプサイド(ブラックスター)(Star Diopside) 和名:透輝石
モース硬度:5.5-6 宝石言葉:幸運への道しるべ
●パワーストーンの色・特徴
ダイオプサイドは半透明ないし透明で、ガラス光沢を持つ石。色は、白や灰色、淡緑色、濃緑色、褐色、黒などがある。
スターダイオプサイドは、針状のマグネサイトがインクルージョンされ、スター効果が見られる石。
黒い地色にスター効果を表すものはブラックスターという別名を持つ。原石は柱状や粒状の集合体、葉片状の塊などで産出する。
ダイオプサイドの名称はギリシャ語で透明という意味の"diopsis"に由来する。
●パワーストーンの効果
スターダイオプサイドは、理性・知識を表す鉱物。混乱を収め、冷静で理性的な意識でいられるよう導いてくれる。
未来の自分を細かく、冷静に考えてこの石に伝えることで、未来に向かって動き出す原動力を与えてくれる。
●スターダイオプサイド(ブラックスター)のおすすめ浄化方法
水による浄化 太陽による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:イタリア、ロシア、パキスタン、インドなど
◇誕生石:7月4日


パワーストーン意味事典では、スターダイオプサイド(ブラックスター)の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、スターダイオプサイド(ブラックスター)、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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