シトリン
シトリンの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、シトリンの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
スポンサードリンク
シトリン(Chitrine) 和名:黄水晶
モース硬度:7 宝石言葉:甘い思い出、初恋の味
●パワーストーンの色・特徴
フランス語でレモンを表す“citron”からシトリンと名づけられた石。鉄イオンの
混入で、レモン色からオレンジ色の輝きを見せる。
シトリンはその色合いがトパーズと似ていることから、シトリントパーズとも呼ばれるが、実際はクリスタル(水晶)の仲間。
アメシスト(アメジスト)を熱処理して黄色にしたシトリン(焼きシトリン)も出回っている。
●パワーストーンの効果
太陽の光のような暖かい色をしたシトリンは、持ち主に希望と自信を運んでくれる。
豊穣の象徴とされてきたパワーストーンで、お金の循環を良くし、仕事の成功へ導いてくれる効果がある。
●シトリンのおすすめ浄化方法
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:ブラジル、チリ、メキシコ、ベトナム、マダガスカル、コンゴなど
◇誕生石:11月、8月1日

パワーストーン意味事典では、シトリンの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、シトリン、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
シトリン以外の天然石の意味を調べたい場合は、左メニューより、お知りになりたいパワーストーンの情報をご覧下さい。
