クンツァイト
クンツァイトの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、クンツァイトの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
クンツァイト(Kunzite) 和名:リチア輝石
モース硬度:6-7 宝石言葉:恋人到来の前兆
●パワーストーンの色・特徴
クンツァイトは、ピンク~紫がかったピンク色の石。スポデューメン(スポジューメン)という鉱物の、ピンク色のものを指す。別名「カリフォルニア・アイリス」とも呼ばれる。
クンツァイトの名前は発見者クンツ博士の名前が由来。劈開性があり割れやすいので、取り扱いには注意が必要。
●パワーストーンの効果
淡いピンクのこの石は、恋愛に効果がある石。純粋な気持ちを育て、真実の愛を得る手伝いをしてくれる。
失恋によって傷ついた心を癒し、愛する気持ちを取り戻すように促してくれる。
感情を相手に伝えることを手助けしてくれる効果もある。
●クンツァイトのおすすめ浄化方法
*光によって退色するため、太陽による浄化は厳禁。
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:ブラジル、マダガスカル、アメリカ、パキスタン、ミャンマーなど
◇誕生石:4月24日

パワーストーン意味事典では、クンツァイトの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、クンツァイト、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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