クリスタル(ファントム入り)
クリスタル(ファントム入り)の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、クリスタル(ファントム入り)の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
クリスタル(ファントム入り)(ファントムクリスタル) 和名:山入り水晶
モース硬度:7 宝石言葉:氷の化石
●パワーストーンの色・特徴
クリスタルという名前は、ギリシャ語で"氷"、"澄み切った水"を意味する
"Crystallos"に由来する。
アルプスの氷河で発見されたため、氷の化石と思われていた石。無色透明で、ガラスのような光沢がある。
ファントムクリスタルは、水晶が成長し、その成長の停止した痕跡をとどめた水晶。
雪が降り積もったような白い山のようなものや、緑の山のようなものなど、様々な表情が楽しめる水晶。別名ゴーストクリスタルとも言われる。
●パワーストーンの効果
潜在能力を引き出す効果のある石。やる気や決断力を高め、創造力や洞察力を高める働きがある。
幾度も成長を止めながらも、逆境を乗り越えて成長をとげたこの水晶は、自分の中に立ちはだかる壁を壊して、前に進むことを教えてくれる。
愛の復活のお守りとしても力になってくれる石。
●クリスタル(ファントム入り)(ファントムクリスタル)のおすすめ浄化方法
*クリスタルには、特に水と太陽による浄化がおすすめ。
水による浄化 太陽による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化 塩による浄化
砂・土による浄化 音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:ブラジル、マダガスカル、ヒマラヤ、南アフリカ、日本、フランス、イタリア、アメリカ、中国、スイスなど
◇誕生石:11月6日

パワーストーン意味事典では、クリスタル(ファントム入り)の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、クリスタル(ファントム入り)、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
クリスタル(ファントム入り)以外の天然石の意味を調べたい場合は、左メニューより、お知りになりたいパワーストーンの情報をご覧下さい。
