オパール
オパールの意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、オパールの意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
オパール(Opal) 和名:蛋白石
モース硬度:6 宝石言葉:虹の輝き
●パワーストーンの色・特徴
オパールは2種類の色味のものがある。
1つは遊色効果(プレイオブカラー)を示すプレシャスオパールで、虹色が特徴。
もう1つはコモン・オパール(またはポッチ・オパール)といい、不透明で遊色効果のないもの。
オパールは水分を含み、多くの宝石とは違い非晶質であるために、乾燥するとひび割れを生じる。
かつてはすべての色を含み、揺れ動くところから賢者の石と呼ばれた。
●パワーストーンの効果
古代では魔術的な力があると信じられ、またその虹の輝きから希望を象徴し、幸せを運ぶ石とされている。
愛の宝石、キューピッド・ストーンとして知られており、恋愛によく効く石。
みずみずしいオパールは、若々しさを保ち、アンチエイジングに特に効果がある。
●オパールのおすすめ浄化方法
*オパールは乾燥・衝撃に弱いので、注意
水による浄化 月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香(セージ)による浄化(スマッジング) 水晶クラスターによる浄化
音による浄化 エッセンスによる浄化
◇産地:オーストラリア・メキシコなど
◇誕生石:10月
パワーストーン意味事典では、オパールの他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、オパール、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
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