アンバー(琥珀、こはく)
アンバー(琥珀、こはく)の意味・特徴・効果・効能・産地・浄化方法等の解説
このページでは、アンバー(琥珀、こはく)の意味・効果・効能・浄化方法を解説します。他のパワーストーンの効果を知りたい場合は、左サイドバーからお好きなものをお選び下さい。
スポンサードリンク
アンバー(琥珀)(Amber) 和名:琥珀
モース硬度:2-2.5 宝石言葉:抱擁、大きな愛
●パワーストーンの色・特徴
針葉樹林の樹脂が化石化したもの。宝石は通常内包物があると価値が下がるが、琥珀は逆に価値が上がる。古来より装飾品や治療薬として使用されてきた。よい香りを発して燃えるため、ロシアの貴族が暖炉にくべて芳香剤にしたとも言われる。
色は主に黄色や褐色、希に赤色や青色(ブルーアンバー)のものが見られる。
アンバー(琥珀)は非常に柔らかいため、爪でも傷がつくので注意が必要。
●パワーストーンの効果
太陽のエネルギーを包むアンバーは、元気のない時に身につけると生命力が高まり、気力がわいてくる。こすると静電気を帯びる帯電効果があることから良い気を引き付けるとされ、金運、仕事運に効果がある。
●アンバー(琥珀)・こはくのおすすめ浄化方法
月による浄化 映像の投影(プロジェクション)による浄化
お香による浄化 水晶クラスターによる浄化
◇産地:ロシア、ドミニカ、日本など
◇誕生石:11月7日

パワーストーン意味事典では、アンバー(琥珀、こはく)の他、パワーストーンの中でも代表的な水晶(クォーツ)、水晶クラスター、ラピスラズリ、アメジスト(アメシスト)、インカローズ、アクアマリン、タイガーアイ、カーネリアン、ルチル、翡翠、ムーンストーン、ローズクォーツ、アイオライト、ラブラドライト、アパタイトなど多くの人に知られているものをはじめ、ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド、トパーズ、トルマリンなど宝石やジュエリーや誕生石としても用いられるもの、アンバー(琥珀、こはく)、そして非常にレアなものまで366種類以上にわたってさまざまなパワーストーンの情報を発信しています。
アンバー(琥珀、こはく)以外の天然石の意味を調べたい場合は、左メニューより、お知りになりたいパワーストーンの情報をご覧下さい。
